| 種類 | 分類 | チェック項目 | 訓練、対策方法 | 良い例 | 悪い例 |
| 声の質 | 聞きやすい声 | ・生き生きした声である | 腹式呼吸を基本とした話し方についてのボイストレーニングをおこなう |
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| ・適当な高さの声である | |||||
| ・適当な強さの声である |   | ||||
| ・単調でない声である | |||||
| 聞きづらい声 | ・鼻声ではない | ||||
| ・かすれ声ではない | |||||
| ・ぜいぜい声ではない | |||||
| ・きいきい声ではない | |||||
| ・こもった声ではない | |||||
| ・貧弱な声(弱弱しい)ではない | |||||
| 話し方 | 聞きやすい話し方 | 3メートル離れた人が明瞭に聞き取れる | |||
| 語尾が明瞭に聞こえる(語尾を飲み込まない) | |||||
| 活舌が良い(各単語が明瞭に聞こえる) | |||||
| 話すスピードが350〜400文字/分である | |||||
| 構成 | わかりやすい説明 | 一つ一つの文は短くわかりやすい | 感情ではなく、事実に基づいて話を聞くクリティカルヒアリング力の訓練をおこなう。また、ロジカルシンキングの訓練も有効である。このコンテンツの中に入れるには大きすぎる内容なので、各自で別途学習してください | ||
| 単語ではなく、主語、述語等がそろった文となっている | |||||
| 結論、内容、まとめという構成で説明している | |||||
| 論理的に正しく、わかりやすい | |||||
| 感情や思い込みではなく事実に基づいて説明している | |||||
| その他 | 態度 | 服装は相手との会話に適当である | 本コミュニケーション訓練コンテンツの繰り返しで修得する。 コミュニケーションにおける態度では、相手への敬意や尊重などを自然と表わせなければなりません。そのため相手を考えることができる人間的な能力が必要です。 このような能力は「情緒力」コンテンツ等(http://lbs-study-studio.ddo.jp/emotional-abilty/0.html)で学習することができます。そして、本コミュニケーション訓練コンテンツで繰り返し訓練することで、実際に活用できる能力が身に付けられます |
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| 相手に対して適当な態度である(卑屈、横柄等でない) | |||||
| 落ち着いている(そわそわしたり、ふらふらしない) | |||||
| 相手の目を見て話している(この場合はカメラを向く) | |||||
| 相手を睨みつけず、真摯でしかも笑顔が基本にある | |||||
| 敬語 | 正しく、平易な敬語を使っているか | 文部科学省文化審議会国語分科会敬語小委員会の「敬語の指針」を読んで学習する http://www.bunka.go.jp/bunkashingikai/soukai/pdf/keigo_tousin.pdf |